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アリエクスプレス配送停止トラブル・その後の結末は?

配達停止!その後

 

Masayoshi6アリエクスプレスを利用して、配送停止トラブルに遭った件の、結末です。

結果から言うと、配達されました!

となりの市の佐川急便営業所で止まっていたのですが、保留期限切れで佐川に依頼している国内物流業者の倉庫まで戻ってしまいました。

その後、間違ったラベルを変更して、再配達されて、無事到着という流れです。

今後、似た境遇にあうかもしれない初心者の皆様の為に、詳細を紹介します。

◆この記事で分かること
アリエキスプレスで配送停止トラブルにあい、あれこれ対応してようやく商品が到着するまでの詳細。

前回の振り返り

テーブルソー

Masayoshi
Masayoshi
ちょっと間が空いてしまったので、前回のトラブルの振り返りです。
  • 注文したのはコンパクトなテーブルソー。(\7,000円程度)
  • 出荷メールは来たが、その後の配達状況が更新されない。(追跡可能輸送です)
  • 不審に思い、セラー(中国販売店)にアリエクスプレスのアプリから連絡してみる。
  • 住所を間違えた!と連絡あり。
  • 時期を同じく、佐川営業所から、住所不明で配達出来ないと連絡あり。
  • よくよく聞いてみると、住所はOKだが、宛名間違いであることが判明。
  • セラー(中国販売店)の担当が、漢字の名前を中国人名と勘違いし、勝手にカタカナで別の名前に変えるという前代未聞の珍事が発覚。
  • 名前と住所の確認もとれ、一件落着と思いきや、佐川が依頼業者から配達再開指示が出ないと配達出来ないと言い出す。
この荷物、
  1. セラー(中国販売店)
  2. ⇒中国運送会社A
  3. ⇒中国運送会社B
  4. ⇒中国と日本の【輸入代行業者】
  5. ⇒日本の輸送業者
  6. ⇒佐川急便
  7. ⇒自宅
と多数の物流業者を経由して輸送されています。
国際便の【宛名間違い】の場合、各業者は、その依頼業者から、配達再開指示が出ないとダメらしい。
伝言ゲームで伝えてくれれば良いのですが、【輸入代行業者】が中国に本社があり、佐川から連絡しても動かないとのこと・・・
詳細はこちら↓
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アリエクスプレス・トラブル発生

佐川営業所保留期限が切れ、荷物は・・・

Time Over

Masayoshiため息
Masayoshi
佐川営業保留期限は7日間。
佐川急便、セラー(中国販売店)、アリエクスプレスヘルプデスクと【散々】やり取りをしましたが、状況は改善せず、保留期限を迎え、荷物は、佐川に依頼している国内の運送業者の倉庫まで戻ってしまいました・・・
すぐそばまで来ていた荷物が、国内なのですが、遠くに行ってしまいました。
なんという残念な状況・・・
こんなムダな動き、あります?

状況をセラー(中国販売店)に連絡

電話連絡

Masayoshiため息
Masayoshi
この状況をセラーに伝えたところ・・・
👲「もう一度、輸入代行業者(中国側)に連絡するよ。」と言ってきた。
ここは中国人同士に任せることに。
「この後どうなるの?」と聞くと、
👲「ロシアの倉庫に戻り、伝票を変更(宛名間違いを修正)して再配達するよ。」とのこと。
ロシア???
アリエクスプレスはロシアに倉庫を持ち、そこからヨーロッパに出荷しているようだが、日本は中国から直と聞いていた。
Masayoshiがーん
Masayoshi
本当なのだろうか?
だとすると、船便でロシア?に戻って、再配達だったら、1ヶ月はかかりそう・・・
この状況を、佐川急便の営業所に確認したところ、佐川の2つ前の業者、例の【輸入代行業者】まで荷物は戻ったということが確認できた。
その先は、佐川の担当も分からないとのこと。
Masayoshiため息
Masayoshi
がっかり・・・

状況が好転!

好転

Masayoshiポイント2
Masayoshi
落胆状態で過ごしていたら・・・
セラー(中国販売店)から、
👲「新しい伝票番号が発行されたよ!」との連絡あり。
※アリエクスプレスのアプリのメッセージに連絡が来ます。
その番号を、試しに佐川急便の追跡サイトに入れてみると・・・
お~ぉ !(^^)! 出ました!
なんと、ロシアでは無く、荷物は【輸入代行業者】から佐川の1つ前の国内業者に出されていた。
どうやらロシア行きは間違いで、日本にある【輸入代行業者】で伝票を変更したらしい。
ここからの動きは、とても速かった。
翌日には佐川営業所に到着し、その日に配達完了\(^_^)/になりました!

セラーに到着を連絡

Masayoshi
Masayoshi
中国のセラー(販売店)に製品が到着したことを連絡しました。
また、宛名間違いはしたものの、ここまで根気よく協力してくれたことに【お礼】を連絡。
セラーからも、返答がありました。
アプリのメッセージ上では、セラーの担当は名前を言わないので、分かりませんが、今回の対応状況をみていると、
名前を間違えたのは、受付け業務の人。(雑な感じの人)
一生懸命対応してくれたのは、店長。(休日も返答してくれる)
という感じでした。
明らかに、口調が違うメッセージが流れてきたので、推測出来ます。
店長が真面目な人で良かった。(勝手な推測ですが・・・)

かかった日程

長い時間がかかった

Masayoshi
Masayoshi
今回の購入からトラブルを解消して届いた日程です。
  • 6/18:注文日
  • 6/20:セラーからの商品発送連絡
  • 6/26:追跡更新されず、問い合わせ
  • 6/27:確認した結果、住所を間違えたとセラーから連絡あり。
    佐川急便からも住所不明で配達出来ずと電話あり。
    同じ日に発注した別のセラーからの荷物は無事到着。(発注から9日間)
  • 6/29:いろいろやり取りした結果、セラーが名前を変えたことが判明。
  • 7/1:散々やりとりするも、改善せず。
  • 7/4:佐川営業者保留期限
  • 7/6:倉庫へ返送される。セラーに連絡。
  • 7/7:セラーが【輸入代行業者】へ連絡
  • 7/8:新しい伝票番号発行
  • 7/9:配達完了
トラブルがなければ、9日間程度で到着するのが、21日間かかりました。
結局、【輸入代行業者】は中国系なので、ものが来ないと動かず、という感じでした。

まとめ

Masayoshi6アリエクスプレスで宛名間違いによる配達停止トラブルに遭遇し、右往左往しましたが、何とか製品を入手することが出来ました。
今回得た教訓をまとめます。
  • 輸送状況はマメにチェック。停滞している場合はセラーに早めに連絡。
  • 解決に向けては、購入者が主体的に動かないと進まない。
  • セラーは結構協力してくれる。
  • アリエクスプレスのヘルプデスクは返金には協力してくれるが、輸送再開の動きは協力してくれない。

この教訓だけ見ると、アリエクスプレスを利用したくないなぁ~と思ってしまうかもですが、結果的にはお安く、目的の製品が購入出来たし、セラーとのやりとりも、言語の壁を越えて、結構出来るものだ・・・と、1つのことをやり遂げたプチ達成感があり、割と変に満足しています。

商品を苦労して手に入れるというのも、たまには良いものです。

輸送にたくさんの業者が関与しているんだなぁ~ということが分かり、勉強になりました。

アリエクスプレスがお金を管理しているので、セラーが対応しない場合は、最悪返金が可能ということもあり、そういった面では、安心感があります。

こんなトラブルにあっても、懲りずに、現在もアリエクスプレスを利用しています。(笑)
その後、トラブル無しです。
最近は、送料を含めると、アマゾンの方が安いこともあり、両にらみでショッピングを楽しんでいます。