小さな【ひょうたん】のかわいい使い道

ひょうたんの使い道

 

Naoママ先日、部屋のかたづけをしていると、小さな【ひょうたん】が2つ出てきました。

何年か前に庭で育てて、乾燥させて、そのままになっていました。

せっかくなので、工作で、かわいい使い道を考えました。

◆この記事で分ること
小さな【ひょうたん】のかわいい使い道
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【ひょうたん】は縁起物?

 

Naoママ
Naoママ
ひょうたんといえば、昔から縁起物のイメージがありますね。
ネットでしらべてみると、以下のような記載がありました。
末広がりの形をしたひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福の お守りや魔除けとして広く用いられてきました。

 

縁起物のひょうたんが大小2つ出てきたのは、何かの縁でしょう。
お土産品(茶色に塗られて、くびれに紐がついた感じ)のようなものではなく、
ちょっと変わった感じの縁起物として飾れるものをつくりたいと思います。

 

ひょうたんの状態

Naoママ
Naoママ
出てきたひょうたんの状態をみると・・・
部屋のかたずけで出てきた【ひょうたん】は、わりとシミが多く、
表面がでこぼこしています。
地が透けるタイプの塗料だと、あまり綺麗な感じにならなそうです。
一旦紙やすり(#60)で磨いてみます。
やすりで磨く
だいぶがんばったのですが、表面のシミやでこぼこは取れません。
表面は地を覆って色を着けることにします。

 

構想は?

Naoママ
Naoママ
それでは、仕上がりの構想です。
【ひょうたん】の下側のふっくら部に窓を開けて、中が見えるようにします。
その中に、小さな神様っぽいものを入れることにします。
構想図
【ひょうたん】の中は狭く、暗くなりがちなので、上から光りが入るように、
反対側の上の部分に採光用の窓を開けて、
ちいさな神様が見えるようにしてみましょう。

 

下側の窓をあける

Naoママ
Naoママ
それでは工作開始です。
【ひょうたん】の下側のふっくら部に窓あけをします。
下側の窓をあける
ドリルではなく、【のこぎり】を使います。
【ひょうたん】は全体が曲面なので、普通の【のこぎり】だと、
歯が食いつきにくいので、滑って危険です。
ここでは、薄い歯の【のこりぎ】を使います。
薄い歯ののこぎり
万力台で【ひょうたん】を軽くはさみ、切削時に回転しないように、
手を添えて慎重に切り込みを入れます。
切り込みを入れる
2方向から切り込みを入れると、中から種が出てきました。
種のまわりには、白いふわふわした【ふ菓子】状のもので覆われており、
ピンセットで取り出します。
種が出てくる

 

上側の採光窓をあける

Naoママ
Naoママ
続いて【ひょうたん】の上側に、採光用の窓をあけましょう。
採光窓をあける
同じ要領で、軽く万力台で挟んで、切り込みを入れます。
窓をあけました・・・
白いふわふわ状のもので覆われています。
採光窓をあけた状態
もったいない気がしますが、ピンセットで掘って行きます。
あれ? 種出てきません。
上側には種が無い
【ひょうたん】って上には種が無いんですね。
上と下を貫通させました。
下側の窓は少し大きめに、のこぎりとやすりで修正しました。
窓の修正完了
続いて色塗りです。

 

色を塗る

Naoママ
Naoママ
色を塗っていきましょう。

下地のサーフェイサーを塗る

【ひょうたん】表面のシミやでこぼこが多いので、

プラモデル用の下地塗料サーフェイサー(白)を吹き付けます。

下の窓内にサーフェイサーが入らないように、養成テープで覆います。

サーフェイサーは、ムラになりにくく、隠蔽姓が高いので、

2回塗りをすれば、真っ白な【ひょうたん】の出来上がりです。

サーフェイサーを塗る

本塗りをする

本塗りの塗料について。

1つは、クリームがかった薄緑

もう一つは、黄色です。

水性塗料です。

本塗りの塗料

どちらも、手作り陶器感を出したいので、あえてムラを出し、

小筆で塗ります。

仕上がりはこんな感じです。

塗装の仕上がり

薄緑は陶器感が出ています。

黄色は、あまりムラにならず、【うり】みたいになっちゃいました。

でも2つ並べると良い感じです。

採光にならなかった

Naoママ
Naoママ
ここで、ちょっと失敗。

てっきり、反対側の上に採光窓をあければ、

下の神様部屋は明るくなるものと思っていましたが、

予想に反して、全く明るくなりません。

 

くびれが結構急な形なので、下に光りが入らないようです。

ん~ん・・・こまった・・・

と、そばにあった100均LEDライトを上の採光窓に入れて、

点灯・・・

おお~っ、なんか神々しい感じ!

LEDで採光窓から照らす

採光窓からLEDで照らす方向で決定になりました!

今日はここまで。

続きは後日、おたのしみに。