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冷え性のあなたに Mac Book Pro使用時の冷え性対策紹介

Mac寒さ対策

 

Masayoshi大突然ですが、私は結構な冷え性です。
冬場は、暖房している室内でもキーボードを打つ指がかじかみます。

そんな私がMac Book Proを買った時、大きな問題が発生・・・
手がめちゃくちゃ冷たい。
Mac Book Proに手を置いておけないです、冷たすぎて・・・
手を浮かせてタイプしないと・・・これは大問題。
そんな私の解決方法は、wraplusスキンシールを貼ることです。

傷防止にもなり、夏場でもデザインがオシャレなので、紹介します。

 

アルミは熱伝導率がとても高い

ご存じのように、Mac Book Air、Mac Book Proは外装がアルミで出来ています。

アルミは、数ある金属の中でも、熱伝導率が高い材料です。

 

熱伝導率とは
熱を伝える能力のこと。
熱伝導率が高い素材は、熱を伝えやすい物になります。

 

以下は熱伝導率のイメージです。

熱伝導率のイメージ

 

アルミスプーンがカチカチアイスにささる理由

カチカチのアイスにサク~っとささるスプーンはアルミ製です。
アルミは熱を伝えやすいので、指の熱をアイスに伝えて、アイスをとかします。
指は熱が奪われるので、冷たく感じます。

アルミスプーン

Macが冷たい理由

同じ様に、Macはアルミ製なので、文字入力時に手を乗せておくと、手の熱がアルミ外装に逃げる為、熱が奪われた手は冷たく感じます。

Macが冷たい理由

鍋の取っ手が樹脂の理由

逆に、鍋の取っ手は、熱伝導率の低い樹脂製(プラスティック)です。
加熱された金属部分の熱が伝わり難く、金属に比べて熱くなり難いので、取っ手として利用されているのです。

鍋の取っ手

 

スキンシールは熱伝導率は?

冷え性対策で貼る、スキンシールは塩ビ製で、樹脂と同様に熱伝導率が低く、熱が伝わり難い材料です。
これにより、手の熱がMacに逃げるのを防いでくれますので、冷たく感じ難くなります。

スキンシールの効果

wraplusのスキンシールってなに?

Wraplusのスキンシールの商品の目的は、Mac Book Proなどの模様替えです。
木目調とか、レザー調とか、いろいろあります。
材質は塩ビシートで厚みは0.2mm。
お値段は、3,290円。
(Mac Book Pro 13インチ用)

種類がありすぎて、かなり迷いましたが、木目調のエボニーを購入。
表面は微妙に凹凸があり、質感が良いです。

スキンシール

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貼りやすさは?

ネットで貼り付け動画が出ています。
シートに厚みがあり、しっかりしているので、貼りやすい方だと思います。
表面と内側は、この通り、とてもきれい。

シール貼り付け後の表面と内側

裏面は、隅のR形状に追従が難しく、ドライヤーを使って頑張りましたが、すみっこにシワが入りました。
また、裏面の座面ゴム周りの穴が少しずれがありました。裏面なので良しとします。

スキンシール貼り付け後の裏面状態

効果は?

冬場でも、Macの上に手を置いてタイプが出来ます。
冷え性対策として効果大です。
暖かくなる訳では無いですが、普通のwindows ノートパソコン(外装プラスティック)に近くなります。
傷防止にもなります。
見た目がとても気に入っています。
安っぽくは無いです。

タッチパットにも貼っていますが、タッチ具合は問題ありません。

耐久性は?

2017年冬に貼って、2020年現在まで3年たっていますが、剥がれとか全く無いです。
ちなみに、室内のみで使っています。部屋間移動ありです。
Mac Book Proは重いので、屋外への持ち出しはやっていません。
カバンへの出し入れが頻繁にある場合は、剥がれてくることがあるかもしれません。

まとめ

Masayoshi大冷え性の方は、冬場の文字入力は手がかじかんで辛いですね。
特に、Macはアルミなので冷たいですが、シートを貼ることにより、かなり緩和されます。

見た目もオシャレになり、傷防止にも有効なので、寒くなる前に貼ってみることをオススメします。

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最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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