このサイトの絵や画像は全部パワポで作っています!

ラストスパート!第二種電気工事士技能試験 直前2週間前やるべきこと!

第二種電気工事士技能試験直前やること

 

Masayoshi6第二種電気工事士技能試験の経験者より、最後の追い込み!試験2週間前から絶対にやるべきことをお知らせします。

試験時間は【たった40分】。あっという間です。

試験前2週間は、体に覚え込ませる重要な期間です。

一夜漬けでは不可能ですが、2週間あれば、合格率を30%上げることは可能です。

◆この記事で分かること
技能試験前2週間で、合格率を30%上げる為にやるべきこと。

2週間前にやるべきことはコレ

2週間前は、【体に作業を覚え込ませる】のみです。
小手先のノウハウを探すよりも、練習あるのみです。
やった人は確実に合格に近づきます。

やること1:練習用機材を買う

Masayoshiポイント2
Masayoshi
まずは練習用機材を買います。
以下のセットを買う。
アマゾンなどで13問が一通り練習出来るセットを買いましょう。

3回目練習出来るものもありますが、2週間前からでは3回は難しいです。
迷わず、【1回練習】を買いましょう。
ここで迷うのは、時間の無駄です。
ただし、【納期】だけは確認してください。
出来るだけ早く入手出来るもので即決しましょう。
※上記に工具とテキストは含まれません。

さすがに技能試験2週間前に工具が無いという人はいないと思いますが・・・
一応リンクを貼っておきます。
関連記事

  皆さん、第二種電気工事士筆記試験お疲れ様でした。 いかがでしたか? 令和3年バージョンに更新しました。 さて、答え合わせの結果、いけると確信した方、次は技能試験です。 技能試験には、工具が必要です。 […]

電気工事士技能試験の工具まとめ

やること2:練習する日を決める

Masayoshiポイント2
Masayoshi
練習をする日を2日決める。
【絶対】に、【13種を全て実施】する必要があります。
これを、2日間】で実施します。
1問が40分ですが、練習では1時間とります。
単純に13時間なので、1日で実施は無理があります。
2日間で6時間と7時間を捻出して下さい。

やること3:作業机を用意

Masayoshiポイント2
Masayoshi
狭めの作業机を用意する。
試験会場の机は、はっきり言って狭いです。
この狭い机の上で、複線図を書いて、配線を切って、つなげて・・・というのが、慣れていないとかなりストレスです。
家の床いっぱいに広げて練習されている方は特に注意です。
この2日間は、狭めの机で練習をしてください。
横幅800mm  奥行き400mm
机を買う必要はありません。
大きな机に、マスキングテープなどで、上記寸法の範囲を作りましょう。

やること3:練習実行

Masayoshiポイント2
Masayoshi
材料がそろったら・・・
【練習を実行】する。
買って満足というパターンだけは避けて下さい。
ものすごくありがちですが、本当にもったいないです。
13種一通りやって、満足という状態になってください。
練習は、以下の時間配分を意識して下さい。

◆技能テスト40分間の時間配分

  • 3分:問題確認(過去問との違いは無いか)+複線図作成
  • 35分:配線作業
  • 2分:整列(問題の指示通りに卓上に広げて置く)

時間以外に意識すること

Masayoshiポイント2
Masayoshi
練習をする上で、時間以外に意識することです。
◆自分の作業ルールをつくる
線を加工しているとき、必要な線と不要な線が混ざると分からなくなるので、「不要な線は箱に入れる」など、自分でルールを作って進めると良いです。
また工具の場所と、ゴミの場所(ビニール袋)を決めて、作業を進めましょう。
◆作業の正確性
  1. 配線に間違いは無いか?(試験中は間違いを直す時間は致命傷)
  2. スリーブの線数に合った大きさ
  3. 圧着工具のスリーブに合わせたマーク(中、小)
特に【配線間違い】は、起きやすく、致命的ミスにつながりやすいです。
各端子や機器に差し込む際の色に間違いが無いか、注意をはらいましょう。
◆最後の配線結合
ここが【最も重要】です。
時間が押し迫っているなかで、間違えずに配線をえらんで、スリーブで圧着する必要があります。
めちゃめちゃ焦りで手に脂汗が出ます。
狭い机の上で、丸まった配線でぐちゃぐちゃになり、どこがどこだか分からなくなります。
Masayoshiたじたじ
Masayoshi
実際分からなくなりました。
【間違えずに配線を選ぶ】の練習が、この練習機材が無いと出来ません。
ここを、いかに速く正確に出来るかがポイントなので、最後完成するまで、確実に練習をして下さい。

練習の意味

Masayoshiポイント2
Masayoshi
練習の意味について
技能試験は、13問の内1問が出題されます。
これは、事前に公表されている内容が、そのまま出されています。
仮に練習で1問80分かかったとしても、1度通しで実施すると、体が作業を記憶しており、実際の試験では、もっと速く出来ます。
13問全てを1度実施することにより、どの問題が出ても、既に1度経験している為、非常に有利です。
また、13問の中には、共通の基本作業がたくさん含まれており、その基本作業は、13回以上練習出来ます。
配線の被覆ムキなどは、はからなくても出来るようになります。
これを、2日間の短期間で詰め込むので、
【作業の習熟】【大きく上がり】
結果、短い試験時間でも、【体が勝手に動いてくれる】
状態を作り出すことが出来ます。

まとめ

Masayoshi6第二種電気工事士技能試験2週間前にやるべきことは、13問全ての作業を一通り1回だけ実施するでした。
13問やり遂げるのは、かなり強い意志が必要です。
でも、実施すれば、確実に合格が見えてきます。
「やれば、出来る!」
まさに、この言葉につきます。
もう迷っている時間は全くありません。
やれば、あなたの未来は明るい!
ぜひ、頑張って下さい!