パワーポイントでネオンサインを描いてみよう!

パワポでネオン

 

Piko5今回は、パワーポイントでネオンサインを描いてみます。

文字を使ったロゴ・ネオンサインと図を使ったネオンサインの2種です。

とても簡単で、チラシなどに最適ですよ!

◆この記事でわかること

  • 文字を使ったロゴ・ネオンサインの描き方
  • 図を使ったネオンサインの描き方

 

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文字を使ったロゴ・ネオンサインの描き方

Piko6
Piko
はじめに、文字を使ったネオンサインの描き方です。

文字を入力する

まず、文字を入力しましょう。
①挿入⇒②図形⇒③テキストボックス
④ドラッグして入力スペースを作り、文字を入力します。
上記を2回繰り返し、2つ入力してみました。
【Satopi design shop】
【OPEN】
こんな感じです。
文字の挿入

フォントとサイズを選択

次に、フォントを選択します。
①文字をクリック(枠が表示され、縦線が点滅)
②その後、外枠をクリックすると、文字全体が選択状態になります。
文字を選択
上部メニューから①ホームをクリック。
②フォントをプルダウンメニューから選びます。
ネオンサイン自体は、細長いネオン管で作られているので、【Arial Rounded MT Bold】などがイメージに近い感じになります。
ただ、デザインなので、自由に選んでもらって良いと思います。
サイズは、大きめにしてみましょう。
③サイズのプルダウンから【72】を選択しました。
文字が表示されるように、枠の大きさを調整してください。
フォント種を選ぶ

発光した感じの着色をする

Piko6
Piko
ネオン管のように、発光した感じになる着色をします。
文字全体を選択⇒①書式⇒②文字の効果⇒③光彩⇒④青っぽいのを選びます。
発光色で着色
【OPEN】の方は、黄色っぽい色を選びました。
発光色で着色2
続いて、文字の色を黒⇒白に変えます。
文字全体を選択⇒①書式⇒②文字の塗りつぶし⇒③白
文字の色変更
文字の色変更2
文字の内側にも発光色をにじませてみましょう。
文字全体を選択⇒①書式⇒②文字の効果⇒③影⇒④内側の真ん中を選択します。
文字の中にも発光色
黒い影が文字の内側に入りました。
文字の色変更3
この影色を発光色に変えます。
先ほどの影のメニューの一番下の、【影のオプション】をクリック
右側に図形の書式設定メニューがでます。
【文字のオプション】が太字(選択状態)であることを確認して、
影の部分の【色】をプルダウンから【水色】に変えます。
影の色を変更
【OPEN】の方は、黄色を選びました。
影の色を変える

背景を黒にしてみる

ここまで出来たら、背景を黒にしてみましょう。
文字全体を選択⇒①書式⇒②図形の塗りつぶし⇒③黒を選択します。
背景を黒にする
背景を黒にする
こちらのサンプルは、バリエーションです。
文字の塗りを【無し】、線の色を【白】にしてみたものです。
バリエーション

図を使ったネオンサインの描き方

Piko6
Name
続いて、図を使ってネオンサインを描いてみます。

図を使ってネオンサインを描くポイントは、ネオン管で作ることをイメージして、太線で表現することを意識します。

図形を使ってネオンを表現

簡単なところから、パワーポイントにある図形を使って見ましょう。

挿入⇒図形⇒ハートと角丸四角形を選びます。

図を描く

図形の線の太さを太くします。

図を右クリック⇒図形の書式設定⇒線⇒幅⇒【15pt】

ハートは真ん中が尖ってしまうので、線の結合点を【丸】にします。

線を太くする

発光した感じに着色

Piko6
Piko
文字の時と同じように、発光した感じに着色していきます。

図形を選択⇒書式⇒図形の塗りつぶし⇒【塗りつぶしなし】を選択

続いて、図形の効果⇒光彩⇒お好みの発光色を選択

図形の枠線を光彩で付けた色と同系色で、薄い色を選択します。

パレットに無い色は、作ります。

書式⇒図形の枠線⇒その他の枠線の色⇒ユーザー設定のタブを選びます。

色のチャートが出てきます。

上の方が、黒のまじりが無い、純粋な色になります。

黄色の上の方をクリックし、右側の濃度選択も上の方を選びます。

薄い色を作る

下に黒い四角を敷いてみましょう。

挿入⇒図形⇒長方形⇒先ほどの図を覆うように、長方形を描きます。

色を黒に変えて、長方形を右クリック⇒最背面に移動を選択

これで、背面が黒になりました。

ネオンっぽくなりましたね。

ネオン図の完成

 

背景を合成してみる

Piko6
Piko
最後に背景画像に合成してみましょう。

今回の背景画像は、このレンガ壁です。

ネオンが引き立つように、画像を暗くしましょう。

レンガ画像をクリック⇒書式⇒修正⇒左下を選択します。

背景画像を暗くする

この背景上に、先ほどのネオンロゴや図形を配置してみましょう。

文字の背景を黒にしましたが、背景の塗りはなしに変更します。

ちょっと色も変えてみました。

ネオンを背景と合成

これでも良いのですが、もうちょっと派手に、スポットライトを当ててみます。

挿入⇒図形⇒楕円で円を描きます。

  • 塗りを【黄色】
  • 光彩を【黄色】
  • 図形の効果⇒ぼかし⇒【20pt】
  • 塗りの透明度【80%】

これで、黄色のスポットライトが出来上がりです。

同じ要領で、ピンクのスポットライトも描き、配置してみましょう。

Piko6
Piko
完成です!
良い感じになりました。

(クリックで拡大します)

 

完成

まとめ

Piko5今回は、ネオンサインを描いてみました。

パワーポイントの光彩を使うと、簡単に表現できます。

上手く描くと、花火なんかも表現できそうですね。

試してみてください。

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。