サーバーお引っ越しでスピードUP!【さくら】から【Conoha】

サーバー引っ越し

 

Masayoshi3最近Googleのサーチコンソールで【ウェブに関する主な指標】という部分でエラーが出るようになりました。

このサイトは、画像が多いので、読み込みが遅いのが主な原因かと思っていますが、PageSpeed Insightsで調べると、サーバー応答時間が遅いと言われています。
(結構前からあったんですが・・・)

サーバーの応答が遅い

ここがず~と気になっていて、ブログを始めて1年ちょいということで、心機一転サーバーを見直すことにしました。

重視すべきは、スピード!

最速サーバーにお引っ越しをします。

効果はあるでしょうか?

◆この記事で分ること

  • サーバーお引っ越しで、読み込み速度はUPするか?
  • サーバーお引っ越し時の注意事項

 

 

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いきなり結論です!

サーバーは、【さくらサーバー】から【Conohaサーバー】に引っ越しました。

Masayoshi
Masayoshi
速度UPは達成されました!
パソコンが21も上がっています!
「最初のサーバー応答時間を速くしてください」の指摘が無くなりました!

 

さくらサーバー速度

Conohaサーバー速度

 

PageSpeed Insight スコアさくらサーバーConohaサーバー
モバイル4441
パソコン7495
Sanako考える
Sanako
モバイル下がってますけど・・・
Masayoshiたじたじ
Masayoshi
あっ・・・
実はココは別の原因があり・・・
「オフスクリーン画像の遅延読み込み」
を指摘されています。
この時は画像遅延読込み機能がOFFでした。
◆画像遅延読込みOFFの経緯
1.当初は本サイトテーマ【THE THOR】のimg非同期読込みをONにしていました。
2.ところが、Youtube動画をiframeで挿入しているページの読込みが遅く、スコアがた落ち。
3.【THE THOR】には、動画遅延読込み機能が無いので、プラグインa3 Lazy Loadを導入。
4.動画はOKになったのですが、画像の遅延読込みは、テーマとの相性が悪く、機能をONにすると、画像部分が真っ黒で読み込まない不具合発生。
テーマとプラグインそれぞれ、ON、OFFを試しましたが、同じ現象でした。
5.しかたなく、画像遅延読込み機能は、テーマ、プラグイン共にOFFに。
6.その後、Googleフォントが重いことが分り、AutoptimizeでGoogleフォントを読み込まないよう設定。
このプラグインにも画像遅延読込み機能があるのですが、前例があるので、試さずOFFに。
7.先ほど、Autoptimizeの画像遅延読込み機能をONにしてみたところ、なんとテーマとの干渉なく、上手く機能しちゃいました(笑)

と言う訳で、【 Conohaサーバー】+【Autoptimizeの画像遅延機能ON】にして
その結果は・・・

Conoha+画像遅延読込み
PageSpeed Insight スコア画像遅延OFF画像遅延ON
モバイル4162
パソコン9598
Sanako3
Sanako
やったね~!
Masayoshi
Masayoshi
合わせ技でとても良くなりました!
満足です!

最速サーバーはどこか?

という訳で、サーバー引っ越しはパソコン読込みで21UPの効果があったので、導入までを紹介します。

Masayoshiポイント2
Masayoshi
まず、最速サーバーを検索してみます。

 

すると、

◆最速サーバー

  • Xサーバー
  • Conohaサーバー

この2つが出てきます。

くちコミを見てみると、どちらも同じレベルで速いらしい。

速度が同じならば、次はお値段比較です。

1年間のプランで比較します。

※価格は、2021年3月30日時点のものです。
キャンペーンなどで割り引き額が変わる可能性があります。

サーバー費用比較Xサーバー
(X10)
Conohaサーバー
(Wingベーシック)
さくらサーバー
(スタンダード)
年額(税込み)13,200円(割引中)15,840円(通常)
11,292円(割引中)
5,238円
その他自動バックアップ
ドメイン1コ無料
自動バックアップ
ドメイン2コ無料
ステージング機能

XサーバーとConohaサーバーでは、どちらを選んでも、ほぼ一緒です。

だいぶ迷いましたが、IT関連は新しい方が良いのでは?と思い【Conohaサーバー】に決定。

 

1年ちょっとお世話になったさくらサーバーは、プラグインなどによる変更を事前に試せるステージング機能があり、価格も安いので、初心者にはおすすめです。

ステージング機能については<こちらの記事>を参照してください。

Conoha導入手順

Masayoshi
Masayoshi
導入の手順を説明します。

 

Conohaのサイト<こちら>に詳しく載っていますが、少しやり方が違った部分があり、その辺りを詳しく説明します。

サーバー引っ越しにあたり、現状のホームページ表示を維持する為、旧サーバーは、新サーバーへの移行が完全に終わるまで契約を保持しておく必要があります。

導入の流れ

全体の流れは、以下になります。

◆導入の流れ
①Conohaアカウント登録(クレジット決済)
②ドメインの移管(ドメイン取得会社⇒Conoha)
③ホームページをConohaにコピー
(wordpressインストールも含む)
④ネームサーバーの情報設定
(この作業で切り替わる)

Conohaアカウント登録

こちら↓からConoha wingのアカウントを作ります。

【国内最速No.1】高性能レンタルサーバーConoHa WING

ちょっと下にスクロールすると、こんな画面になります。

期間を選んで、申込みをクリックしましょう。

※下図は、2021年3月30日時点のキャプチャーです。

申込み画面

◆必要なもの

  • メールアドレス
  • パスワード(Conohaアカウント用に自分で設定)
  • スマホ(SMS認証を行う為)
  • クレジットカード(決済用)

表示の流れに沿えば出来ます。

初期ドメインを記入するところがありますが、後ほど設定する無料ドメインに現行のドメインを設定するので、ここは何でも良いです。好きな文字を入れてください。

この時に、wordpressかんたん移行とかwordpressセットアップの項目があった場合、ここでは飛ばしてOKです。

後で出来ます。

確認メールが来れば完了です。

ドメインの移管

無料でついてくるドメインに、現在使用中のドメインを移管することが出来ます。

今まで年額1600円程度払っていたので、移管をすれば、Conohaサーバーを使い続ける限り無料になります。

もし、Conohaサーバーを止めたくなったら、変更先のサーバーにドメインを移管すればOKです。

◆特典
なんと、先ほどお知らせメールが来て、無料ドメインが2コになりました!
選べるドメインは、以下に限定されますが、既に申込み済みの人もOKとのことで、うれしい限りです。
もう一つ別のテーマでサイトを作れますね!
「.online」「.space」「.website」「.tech」「.site」「.fun」「.tokyo」「.shop」

 

◆移管手順

Conohaサーバーのコントロールパネルにログインします。

①Wing⇒②サーバー管理⇒③契約情報⇒④無料独自ドメインの未設定をクリック

ドメイン移管手順

ポップアップが出たら、【ドメイン移管】にチェックして、【追加する】をクリック。

ドメイン移管画面になります。

設定確認のところで、ちょっとつまずきました。

◆つまずき1

【移管ロック設定されています。】と表示される。

このサイトはムームードメインで取ったので、ムームードメインのサイトにログインして確認したのですが、ロックされていないようなのです。

結局、Conohaのコントロールパネルを一旦ログアウトして、再度ログインしたら、解除されていました。

◆つまずき2

【Auth Code】オースコードの入力を求められます。

しかし、ムームードメインのどこを見ても、それらしき物は無く・・・

いろいろググった結果、WHOIS情報を自分の情報に変更する必要があり、<こちら>のページに沿って変更すると、メールが来て、承認を押すと、見れるようになりました。

メールで承認しないと進まないので、注意です。

◆つまずき3

移管費用は無料なので、0円とでて、移管完了まで5日ほどかかることがあります・・・と出ます。

移管手続き待ち

ところが、こちらもムームードメインからメールが来ており、【移管してよいですか?】という内容を承認する必要がありました。(この日の夜中に気づいた)

これを承認したら、数分でConohaから【移管完了】のメールが来ました。

結局1日でできたのでした。

ムームードメインのメールを普段使っていないものに設定していたので、見落としており、メールを見ていれば、もっと速く済んだと思います。

作業を自分で止めている可能性があり、メールチェックはまめにしましょう。

 

移管が終わったら、Conohaサーバーの<こちら>の手順にならい、STEP2のドメイン追加から行います。

ホームページをConohaサーバーにコピー

Conohaサーバーにwordpressをインストールして、旧サーバーから、ホームページのデーターをコピーします。

あえてコピーと書いた理由は、この作業で旧サーバーのデーターが消えて無くなる訳では無いからです。

旧サーバーデーターはそのままで、新サーバーに新しくコピーして構築します。

上記のつづきで、STEP3の【wordpressかんたん移行を利用する】の手順に沿って作業すれば、割とあっさり終わります。

ちなみに、【テスト移行利用する場合】を選定してみました。

本番移行前に、確認が出来るというものですが、結果はこんな感じ↓で画像が出ませんが、OKと判断するようなので、あまり意味がないかもしれません。

テスト移行の表示

STEP4のメール移行は、旧サーバーで設定していない場合はスキップでOKです。

ネームサーバーの情報設定

STEP5のネームサーバーの情報設定で、旧サーバーから新サーバーに切り替えます。

ここでのConohaサーバーの説明が、【ドメインの提供元にて設定】という説明になっているのですが、ここでつまずきました。

ドメインはConohaサーバーに移管済みなので、元のムームードメインには何も情報は無いのです。

Conohaサーバー上で変更することになります。

ここに気づくまで時間がかかりました(汗)。

Conohaのコントロールパネルで、

①Wing⇒②ドメイン⇒③移管したドメインをクリック

④ネームサーバー設定⇒⑤Conoha(標準)のタブを選択すると自動で入ります。

ネームサーバー設定

最終確認

最終確認をします。

①Wing⇒②サイト管理⇒③サイト設定

④サイトURLの部分に、ご自分のサイトがあると思います。

ここをクリックして、ちゃんと表示されていれば完了です。

最終確認

◆旧サーバーの解約タイミングについて
ネームサーバー情報の変更はインターネット上に徐々に反映していくものだそうで、完全に反映するには最大24~72時間かかるらしいです。
この期間はホームページの参照先が旧サーバーとなる場合もあるので、1週間程度たってから解約しましょう。

まとめ

Masayoshi3サイト読込み速度UPを目指して、サーバーのお引っ越しをしましたが、つまずいた部分をメインに紹介しました。

私自身は、サーバー設定などにうとい素人なのですが、2日ほどでなんとか出来ました。

途中、ホームページが途切れることはありませんでした。

誰でも出来るようになっているようです。

何事も経験ですね。

やれば出来る!って感じです(笑)。

変わるには行動あるのみですね!

速度が気になる方は、試してみてはいかがでしょうか?

【国内最速No.1】高性能レンタルサーバーConoHa WING

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

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