このサイトでは、長らくWordpressプラグインの【Easy Table of Contents】を目次として使っていました。しかし、最近のアップデートで目次が表示されなくなる不具合が発生。開発元に問い合わせをしたところ、ステージング機能を使ってコピーしたサイトアクセス権を送れば、解析してくれるとのことでしたが、セキュリティー上ちょっと恐いこともあり、使用を断念することにしました。
代替えとして、The Thor標準でついている目次機能を使うのですが、デザインが微妙なので、CSSで色をカスタマイズしてなんとか使うことに。
興味のある方は、ご参照ください。
◆この記事でわかること
- 目次表示が出来なくなったバージョン
- Easy Table of Contentsの良かったところ
- The Thor標準の目次機能の色カスタマイズCSS
目次表示が出来なくなったバージョン
Ver. 2.0.87
ただ、サーバーのステージング機能を使ってコピーサイトを作り、このコピーサイトにアクセスする権限(パスワードなど)を送る必要があるとのこと。
この部分は結構重荷で、コピーとはいえ、中身を全部見ず知らずの海外の人に渡すのは、ものすごく抵抗があります。
Easy Table of Contentsの良かったところ
サイドバーにも目次を表示出来る
記事を読み進める中で、ちょっと上に戻りたい時、右側のサイドバーに目次があると、さっと戻れてとても便利なんです。
ここが採用していた最大の理由です。
The Thor標準の目次機能の色カスタマイズCSS
The Thorの目次機能色カスタマイズCSS
.content .outline {
background: #fff2c6; /* 外側背景色 */
border: solid 2px #b2384e; /* 枠線の太さと色 */
}
.content .outline__switch+.outline__list {
background: #fff2c6; /* 内側背景色 */
}
/* 目次の数字のデザイン変更 */
.content .outline__number {
color: #ffffff; /* 数字の色 */
background-color: #b2384e; /* 数字の背景色 */
}
※ 下図は、①の領域のみ分かりやすくするため、白(#ffffff)にしていますが、①と③は同じ色にしましょう。
色は、【#】からはじまるカラーコード(Hex)で記載します。
The Thor にCSSを記載する方法
右側にはサイトトップページが表示されます。CSSを記載すると、その効果がココで事前確認することが可能です。
この時点でCSSに間違いが無い場合は、右側の投稿記事に反映されます。逆に反映されず、変化が無い場合は、CSSの記載にミスがあると思ってください。
まとめ
今回は、Wordpress目次プラグインの【The Table of Contens】がアップデートで表示されなくなったバージョン、
代替えでThe Thor標準の目次機能を使うのですが、サイトに合わせて色を変更するCSSについて、紹介しました。
プラグインのアップデートで不具合が起きることは結構あります。サイト全体が表示されなくなる非常に重大な不具合にも過去1回遭遇しました。(この時の大問題プラグインは Widget Logic です。即無効化しました。)油断大敵です。
アップデートは比較的頻繁にきますが、アップデート後は必ず不具合が出ていないか確認しましょう。
不具合が起きた場合、バージョンを元に戻すのには、プラグインの【WP Rollback】がオススメ。今回どこのバージョンから表示されなくなったのか調べる際に、とても重宝しました。
最後まで御覧いただき、ありがとうございました。




















