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ブログ内回遊はトップより投稿ページが大事!

回遊性は投稿記事が大事

 

Masayoshi大ブログのトップページってほとんど見られていない事実、知っていましたか?
ちょっと衝撃的ですが、本当です。

ブログ内を回遊して頂き、いろいろな記事を読んで貰いたいですよね?
回遊率を上げる為に、トップページにいろいろな仕掛けを用意したテーマはたくさんありますが、大切なのは、トップページでは無く、投稿ページなんです。

その理由は?

トップページは見られていない?

自分のサイトのどのページが良く見られているか?は、グーグルアナリティクスに登録すると、簡単に見ることができます。見られない方が幸せだったりするので、オススメはしません(笑)

検索エンジンからの流入がメインになりますが、これを見ていると、トップページに直接入ることは無いです。
冷静に考えれば分かることですが・・・

検索エンジンを使う時は、「困ったこと」や「知りたいこと」があって、調べたい時ですね。

例えば、パワーポイントで写真を切り抜きたいけど、方法が分からないから調べてみよう・・・

検索窓に、「パワポ、写真、切り抜き」などと入れます。
すると、切り抜く方法が出ているページが出てきます。そして・・・

直接そのページに行くんです。

検索サイトからの流入

Masayoshi
Masayoshi
その記事を読んで、切り抜く方法が分かったら、どうしますか?
Piko疑問
Piko
ブラウザを閉じます(笑)
Masayoshi
Masayoshi

そのサイトのトップページに行こうと思いましたか?

Piko疑問
Piko
トップページ?いや、行かないですね
Masayoshiポイント
Masayoshi

そう、トップページには行かないんです。
目的は達成したので、行く理由は無いんですね。

でもトップページの表示にこだわってしまう

この様な現実があるのですが、トップページの見栄えにはこだわってしまいます。

テーマを選ぶ時も、トップ画面のデザインがまず気になりますよね?
テーマを売る会社は、当然ながら、トップページが顔なので、派手な表現をアピールします。
本サイトのTHE THORもデモサイトのトップは派手です(笑)。かっこいい動画が流れます。機能的にもトップ画面に動画が配置出来るようになっています。

でも、トップページの動画を見てくれる人は、全体の1~2割程度・・・

記事内に入れた動画の方が、視聴率は高いです。

サイトを作る作業も、テーマ変更時は、トップ表示にかける時間がかなり多いと思います。あまり見て貰えない部分に労力を使っていることになります。

Masayoshiたじたじ
Masayoshi
見て欲しいんだけどな~

投稿記事がサイトの入口と認識すべき

トップページがサイトの顔なのは良いとして、訪問者から見た実際は、投稿記事がサイトの入口(顔)と認識するべきですね。

あなたが、1つのお店の店長だったとします。
あなたが思っているお店の入口と、お客様がメインに利用する入口が違ったら、どうでしょう?
お店の作り、商品の配置などを変えますよね?
お客様が来ない入口を、商品やポップで飾っても、売り上げにつながりませんね・・・

同じことなんです、ブログサイトも。

Masayoshiたじたじ
Masayoshi
ということを、最近気づきました(汗)

大切なのは、投稿記事から各ページに回遊してもらう仕掛け

投稿記事から他の関連記事に回遊してもらいたいので、仕掛けが必要です。

記事の最後に関連記事を入れる

これは、テーマに標準機能として入っていることが多いので、設定済みだと思いますが、一応確認です。
記事を読み終えた訪問者は、目的は達成出来たけど、関連した情報は無いか?という興味を持つ人もいます。記事の下に続いて関連記事が並んでいると、見て貰える可能性が高まります。

記事下に関連記事

サイドバーに関連記事を入れる

本サイトは、サイドバーに「最新記事」を入れています。最近、wordpress関連の記事が多く、表示スペースが限られることもあり、wordpress記事だけが5つ並んでいます。
ところが、パワーポイント関連のhow to記事で訪れた方に対しても、同じ表示になってしまう為、あまり適切では無いな~と最近思うようになりました。

Piko疑問
Piko
パワーポイント関連に興味があるのに、wordpressの記事紹介だけだと、見ないです・・・

1つのページの中で、以下の様な構成にしています。

  • サイドバー:「最新記事」5件表示
  • 記事の下:「関連記事」5件表示

サイドバーに「関連記事」を載せると、記事の下と表示がだぶってしまいます。それを嫌っての配置ですが、見直す必要がありそうです。

サイドバーに関連記事

PCサイトでは、「関連記事」が2カ所に記載されていても良いですが、モバイル表示では、サイドバーが縦に下の方に並ぶので、「関連記事」が2回続いて出てくることになります。こんな時は、モバイルでは、サイドバー表示の「関連記事」を非表示にしましょう。
プラグインを使った方法がこちら↓の記事にありますので、参照して下さい。

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タイトル画像

 

Masayoshiがーん
Masayoshi
そもそも、記事を最後まで見ていない事実が・・・

ページのどこまで見られているのか?

グーグルアドセンス広告を入れると、その広告が表示された状態が分かります。
本サイトでは、サイドバーの上の方に1つと、記事が終わった後に2つ配置しています。

アドセンスのサイトで確認すると、サイドバー上部の方が、2倍表示される割合が高いことがわかりました。

表示率が2倍

記事は上から見るので当然なのですが、記事を最後まで読まずに、離脱する人がいるということです。

  • 記事が目的に合ってなかった
  • 記事が分かり難い
  • 途中で目的を果たせた(最後まで見なくても分かった)

という場合におきる現象です。

記事が分かり難いのは直す必要がありますが、目的に合ってなかった場合は、他のページに目的に合う記事があるかもしれません。それを知らずに離脱してしまうのは、とても残念なことです。

記事の構成から離脱ポイントを考える

記事の書き方として良くあるのが、

①不満や問題点を提起(こんなこと困ってませんか?)

②結論を言う(こうすれば出来ます)

③結論の詳細を説明

④まとめ

という流れがあります。

◆離脱ポイント1(結論を言うところ)

まず、結論を見た時点で、その後を読まなくても解決した人は離脱します。
詳細を読み進めたくなる文言「この先を読まないと、あなたは損をする」みたいなことが書けるかどうかですね。文章力を磨く必要があります。

◆離脱ポイント2(結論の詳細説明後)

結論に至った理由が知りたい場合は、読み進めて貰えます。理由がやたら長いとダメですが、要点をついて、テンポ良く書かれていると良いですね。まとめ前に離脱するのは、ここまでの文章表現が上手くまとまっていて、理解出来たとプラス思考で解釈出来るので、ブログとしては成功です。

◆離脱ポイント3(まとめの後)

まとめの後。ここまで読んで頂ければ、ブログとして大成功です。あなたの文章、情報が魅力的だったということです。
逆に、ここまで読んで貰えるということは、気に入られていることになるので、他の関連記事にも移動して貰える可能性が高いと思われます。なので、記事下に関連記事を配置することは、重要です。

離脱ポイントに内部リンクを貼る

離脱ポイントに、関連記事からピックアップした内部リンク(ブログカード)を貼りましょう。
ブログカードは、画像付きがイメージしやすく、良いと思います。
下記記事も参考にして下さい。

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サイトカードの画像比率を変える

最後まで読まないと分からない文はNG

ここまでの話しの流れでは、結論が最後まで分からなければ、離脱しないとも読み取れます。

しかし、最後まで読まないと、結論が分からない記事の書き方だと、離脱されます。

自分が訪問者だったら・・・と考えれば容易に分かります。

あなたが、何か困っていて、解決してくれる記事を探しています。そういう時は、急いでいますよね?

はやく知りたいんです、結果が。

最後に結果がわかって良いのは、推理小説だけです。

 

まとめ

Masayoshi大ブログ内の回遊性をあげる方法をいくつか紹介しました。

ブログを作る側と見る側にズレがあり、ここがかみ合わないと、回遊性をあげることが難しくなります。

  • トップページはあまり見られていない。
  • 投稿記事から、回遊できる仕掛けを作る。(関連記事抜粋を表示)
  • 記事は最後まで読まれていないことが結構ある。(離脱ポイントを知る)
  • 内部リンクは、記事の離脱ポイントに入れる。

トップページを飾ることに注力しがちですが、訪問者視点で投稿記事ページを見直し、回遊率を高めましょう!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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